越前和紙の教科書〜歴史編〜 展 [開催中]

開催期間
2026年07月15日(水) ~ 2026年08月31日(月)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日(祝日は開館)
開催場所
紙の文化博物館
利用料金
大人300円 
高校生以下無料

世界の紙の歴史、和紙の歴史及び越前和紙の歴史

紙の文化博物館の2階展示室では、これまで和紙のつくり方について、
科学的な側面から知ってもらう「和紙のつくり方展」を数回開催してきました。
本展示会は古代から近代にかけての世界の紙や日本の和紙も含めた、産地を代表する越前和紙の歴史を大人もこどもも楽しめるようイラストなどでわかりやすくまとめています。
約1500年の歴史をもつ越前和紙の技術はなにに使われ、どのような出来事があったのか、
歴史的側面から紙の文化博物館の収蔵品とともに解説しています。

【展示されているもの一部抜粋】
百万塔・陀羅尼経
正倉院越前国正税帳断簡(画像)
三田村家文書
諸御用紙判鑑
羽柴秀吉禁制
太政官札
大矢峻嶺筆 花鳥図屏風 六曲一双
越前鳥の子紙
ユネスコ創造都市ネットワーク登録証(画像)
などその他収蔵品